レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ヤモリ

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Not White & Yellow

今シーズンWhite & Yellowの成果については「New baby !! – 29th」でも触れたのですが、11月のHBMやとんぶり市では、記事をご覧いただいた方々からもWhite & Yellowに対する期待や励ましをいただきました。W&Yの状況をみていると個人的には色々と思うところもありますが、先ずは自ファームでしっかり求めるレベルのW&Yを殖やしたいと思います。

さて、当時の残念な記事で紹介した2匹の近況を報告します。

1匹目はこの子。

Karane1315_20130907_01p

Hatch date : 2013/9/7

 

最初の脱皮前で既にオレンジが見えているので出色は良いだろうなと予想していましたがキレイにパターンも消失しました。スーパーハイタンでヘテロラプターというのもちょっと珍しいかもしれません。ここから1世代でサングローラプターやソーラーエクリプスへ発展できるので今後に期待が持てます。

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Super Hypo Tangerine Het RAPTOR
♂ W&Y Tangerine / The Urban Gecko
♀ RAPTOR / Ron Tremper

 

続いてW&Yの期待のかかっていた2匹目。

Karane1316_20130907_02p

Hatch date: 2013/9/7

これも最初の脱皮前なので予想はしていましたがかなり強くでました。
写真はフラッシュを使用した事もあり明るく鮮やかに見えますが実際はより濃くみえます。

Karane1316_20131201_10p

Patternless Striped Tangerine Het RAPTOR
♂ W&Y Tangerine / The Urban Gecko
♀ RAPTOR / Ron Tremper

モルフ名ですが、パターンレスストライプ・タンジェリン・ヘテロ・ラプターと判定しました。

この表現はやはりW&Y入っているとはいい難いです。ベビーのときの胴のパターンと尾のパターンからみて、RAPTORのもつパターンレスストライプが表現し、更にアーバンタンジェリンがうまく重なりオレンジが強く表現したものと考えています。オレンジの濃いラプターを狙うには面白い子になりそうです。