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New baby CB14 – 1(Gem Snow cross X)

昨シーズンはBlogで孵化報告をしていましたが最近の孵化報告はFacebookとTwitterを活用しています。

Blogの更新はやはりタイムラグが多く生じますが、FacebookやTwitterではその手軽さから孵化直後の写真も早くアップできて便利です。

そうなるとBlogでは何を書くのかという事になりますが、先のメディアの特性上少ない文字と写真では伝えきれないところもあると思いますのでやはりNew Baby CB14をお伝えしていきたいと思います。

今シーズンの第一仔はMack Snow DB x DBでした。更に兄弟も孵化して皆すくすく順調に育っていますがこれらの紹介はまたの機会に・・・

今回はGEM Snow x 選択交配系レアモルフのペアから生まれた仔について紹介します。

 

Mukugiul_1401_20140415_01p

Hatch date: 2014.3.26
Produced by Geckolog Herp

 

孵化直後は限りなくノーマルに近い表現でしたが1ヶ月弱経ち、ノーマルとは異なる模様変化をみせています。もうひとつ注目している変化は色です。現状はまだなんともいえないですが特徴ある色になることを期待しています。

Gem Snowは昨季も非スノー系との交配で繁殖していますが優性モルフとされていることを裏付ける結果が出ており、非スノー系との交配においてその子孫はスノー表現になる仔とならない仔の差は明瞭です。

幼体時におけるGem Snowの効果は強く、タンジェリンと交配した場合でも幼体時には明瞭に白と褐色の表現となります。しかし成長に伴いタンジェリン色が強く現れるためアダルトになると非スノーとの見分けは困難になります。スノー表現を残したい場合はタンジェリン等色の強い個体と交配するのは避けた方が良いでしょう。

次の写真は上の仔の同クラッチのシブリングです。

Mukugiul_1402_20140415_03p

Hatch date: 2014.3.27
Produced by Geckolog Herp

 

表現からGem Snowの遺伝が認められます。成長に伴い親の発色に近づいていくものと思われますが上の写真の仔で触れたように今後の色の変化に予測しにくいところを残していますので楽しみに経過をみていくつもりです。