レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ヤモリ

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New baby – CB16 – Leopard Gecko

今年のヒョウモントカゲモドキの孵化が始まりました。今回は3匹の紹介とちょっとだけ繁殖の近況をお伝えします。

 

Ibetug12-1601_160724_04

Ibetug12-1601
hatchdate: 2016-7-19, weight: 4.0g
♂ Mack Snow Diablo Blanco
♀ Ember

28℃で30日経過後32℃管理で孵化しました。孵化時の体重は4.0g大きい方です。
マックスノーラプター・ヘテロ・ディアブロブランコ&エンバー・・・
ヘテロの表記に悩みますが、マーフィーパターンレスとブリザードのダブルヘテロになります。

 

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Ibetug12-1602
hatchdate: 2016-7-20, weight: 2.8g
♂ Mack Snow Diablo Blanco
♀ Ember

28℃で30日経過後32℃管理で孵化しました。孵化時の体重は2.8gと標準的です。
これもマックスノーラプター・ヘテロ・ディアブロブランコ&エンバー・・・
だと思いますが、今の所パターンレスなのが気になります。
孵化直後はディアブロブランコかスーパースノーアルビノのようにも見えましたがうっすら色が出てきました。色のうっすいラプターかも?(お腹の黒いのは消化中のフタホシです)。

 

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Ibetug12-1603
hatchdate: 2016-7-17, weight: 3.0g
♂ Mack Snow Diablo Blanco
♀ Ember

32℃で管理して孵化しました。孵化時の体重は3.0gで標準的です。
マックスノーラプター・ヘテロ・ディアブロブランコ&エンバー

マックスノー遺伝率が高いような気がします。メス親のエンバーが密かにスノーを持っているとしたらIbetug12-1602がスーパースノーっぽいのも納得できるとか考えていましたが、次第に黄色が発色してきているのでスーパースノーの線は消えたと思います。これくらいならたまたま続くこともありますね。

それぞれ孵化日は少しずつ異なりますが写真は7/24撮影のものを使用しました。3匹ともフタホシコオロギを主食にミルワームも食べ始めています。

ところで、2016年のレオパの繁殖状況ですが、確認できた交尾の割に採卵数が少ないのが気掛かりです。繁殖施設の移転の影響で例年よりも時期がずれたことが影響しているのか、クーリングがうまくいってないグループがあったかも?