レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ヤモリ

レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ヤモリ|爬虫類|Leopard Gecko|Geckolog Herp

New baby – CB16 – Leopard Gecko

レオパードゲッコーの孵化報告です。

今回は3匹。皆同じオス親からですが前回分も含めると圧倒的なマックスノー率。計算すると1.6%の確率なので奇跡に近い状況です。経験上マックスノーの遺伝率は50%で、これは机上の理論のみならず実体験としてあるので、ここまでスノーが続くということは、後半はノーマルが連続してたくさん生まれるのかも・・・あるいは実はオス親がSuper Mack Snow DBということなのか。

 

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Ibetug10_1601
hatchdate: 2016-7-30, weight: 3.7g
♂ Mack Snow Diablo Blanco
♀ Ember

卵は28℃で管理して25日経過後に32℃へ変更しました。孵化時の体重は3.7gでまあまあ大きい方です。マックスノーラプター・ヘテロ・ディアブロブランコ&エンバー。マックスノーとエンバーのコンボモルフはスノーフレークと呼ばれるらしいです。またブリザードとマーフィーパターンレスのコンボはバナナブリザードです。ヘテロ・スノーフレーク&ブリザードとか、ヘテロ・バナナブリザードとか、これ、ヘテロなんて言えばよいのか迷います。

 

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Ibetug10_1602
hatchdate: 2016-7-31, weight: 3.2g
♂ Mack Snow Diablo Blanco
♀ Ember

上の子とクラッチメイトで卵の管理温度は一緒です。1日遅れで孵化しました。孵化時体重は3.2gと標準的。マックスノーラプター・ヘテロ・バナナブリザード。お、短くてよいかも。でもバナナブリザードってピンと来る人少ないですよね。ディアブロブランコやエンバーの方が解りやすそう。

 

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Ibenata1604
hatchdate: 2016-8-1, weight: 2.1g
♂ Mack Snow Diablo Blanco
♀ Patternless Stripe Raptor

卵は28℃管理で24日経過後に32℃へ変更しました。孵化時体重は2.1gと小さい子です。写真は孵化当日に撮影したものなので色がくすんでいますが、数日経つとくすみもなくなります。メス親は頭部含めてパターンのない希少なラプターですが、この子にも横帯模様を崩す影響を与えているように思います。

ここのところ毎日のように生まれていますので、記事もまたすぐにアップしてきたいと思います。