レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ヤモリ

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RAPTOR

RAPTORの名前の由来はRedeye Albino Patternless Tremper ORangeの頭字語からきています。2004年3月にRon Tremperにより作出されました。RAPTORを構成する主要な遺伝子はEclipse、Tremper Albino、Patternlessとされておりいずれも劣性です。EclipseとAlbinoが組合わさることでレッドアイとなり、ボディはオレンジ、尾はキャロットテールという大変美しいモルフです。

オリジナルのRAPTORは他にもいくつかの遺伝子が組み合わされているといわれています。流通量はそれなりにありますがオレンジの薄いものや模様が出てしまう個体が多くみられます。Tremper氏の産み出す高品質を保ち供給する事は簡単ではないのかもしれません。

氏は2011年3月にSnow AbyssinianとSuper Mack Snowを交配して得たGalaxyという新モルフを発表しましたが、キーになっているのは同氏が作出したAbyssinianというモルフがもたらす変異だと考えられています。Abyssinianの最初の出現は2005年でRAPTORとEclipseの交配から産出されたとされています。

レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ラプター|RAPTOR

RAPTOR
Produced by Ron Tremper

レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|ブルースポットエクリプス|Blue Spot Eclipse

Blue Spot Eclipse
Produced by Ron Tremper

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は私たちが所有するRon Tremperブリードの個体です。下の写真は国内のショップでAbyssinianとして販売されていたのですが、直接ブリーダから譲り受けたものではない事と、Eclipse(ソリッドブラックアイ)であるために確定的な判別ができていません。Abyssinianは様々なパターンと色を表現する可能性があるため外観からの判別は難しいように思います。網膜の静脈が赤色であるかは判断要素のひとつですがEclipse表現ではそれも確認することができません。

レオパードゲッコー|ヒョウモントカゲモドキ|アビシニアン|Abyssinian

Eclipse Abyssinian
Produced by Unknown – USCB

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